
第2条(利用の許諾)
1. 権利者はユーザーに対して本データを、本利用規約に記載された方法によって、個別条件の許諾期間お
よび許諾の変更等に記載の期間内に、全世界においてユーザーが自ら利用することを、非排他的に許諾
します。ただし、ユーザーが未成年者等の制限行為能力者の場合は、予め保護者等の法定代理人の同意
を得ている場合に限られます。
2. 個別条件の定めと基本条項の定めに矛盾や抵触がある場合、前者が優先するものとします。また、特記
事項の定めと他の定めに関しては、前者が優先するものとします。
3. ユーザーは、本許諾の範囲内において、本データを複製して利用することができます。
4. 特定のシステムへの利用に関する許可には、許可の目的を達成するために、当該システムが求める本
データの権利の再許諾を、必要最低限の範囲内でユーザーに対して許可することを含みます。これは例
えば当該システムへのアップロードに際して、当該システムの運営者がそのサービスを提供する目的で
本データの利用、複製、配布等の再許諾を求める場合を含みます。ただし、当該システムの要求また
は、その利用規約等の定めが権利者に対し社会通念に照らして著しく不利または不当な場合および、当
該システムの運営者が権利者に対して損害または不利益を与えることが予見できる場合を除きます。
5. 個別条件で明示的に許可されている場合、ユーザーは本データの調整または改変を第三者に委託するこ
とができます。この場合、ユーザーは当該委託先(以下「本委託先」といいます)に対して、ユーザー
の指示に基づく当該調整または改変の目的以外で本データ利用することを禁止する義務を負い、本委託
先の行為の結果について、権利者に対して連帯して責任を負うものとします。
6. 本利用規約に記載のない方法で本データを利用する場合は、事前に権利者の明示的な許諾を要します。
第3条(免責)
本データは現状有姿で提供されます。権利者は特定の利用目的への適合性、第三者の権利の非侵害、瑕
疵の不存在および、法令、文化、商慣習または利用過程に起因する事項の保証を行いません。本データ
の利用に関する責任はユーザーが負い、権利者を免責するものとします。本データの利用、または利用
できなかったことにより生じた損害について、権利者は一切の責任を負いません。権利者が責任を負う
場合であっても、権利者に故意または重過失がなく、法令で禁止される場合を除き、権利者の賠償責任
は本データの提供価格を上限として直接かつ通常の損害に限られるものとします。
第4条(権利の帰属・オープンソースソフトウェア等の取り扱い)
1. 本データおよびパーツ(全部か一部かを問わず、その形式に関わらず)の著作権を含む知的財産権その
他の権利は、権利者または第三者に帰属します。本利用規約で明示的に規定される場合を除き、権利者
はいかなる権利もユーザーに付与するものではありません。
2. 本データには、第三者が権利を有するソフトウェアやオープンソースソフトウェア等が含まれる場合が
あります。これらは、これらに適用される個別のライセンス(以下「オープンソースライセンス等」と
いいます)に従ってライセンスが付与されます。本利用規約はオープンソースライセンス等に基づく
ユーザーの権利を制限せず、それに代わる権利を付与しません。本利用規約と各オープンソースライセ
ンス等とで矛盾や抵触がある場合は、該当する個所に限り、後者の内容が優先します。
第5条(禁止行為・許諾の解除)
1. ユーザーは、本データを利用して以下各号の行為をしてはならないものとします。
a. 権利者または第三者の知的財産権(著作権、特許権、商標権等を含みます)、プライバシー権、
氏名権、肖像権等を侵害する行為
b. 権利者または第三者の提供するサービスの規約等に違反して、損害を与える行為
c. 個人や団体を誹謗中傷する行為、またはこれらの名誉を毀損する行為
d. 本利用規約、法令、公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為
e. 権利者または第三者に不利益を与え、もしくはこれらの信頼を毀損する行為
f. 権利者または権利者の指定する第三者による本データの配布、更新、公開停止等を妨害する行為
g. その他権利者が合理的事由に基づき不適切と判断した行為
2. ユーザーが本利用規約に反した場合、権利者は本許諾を解除することができるものとします。この場
合、当該解除により生じた一切の不利益に関して、権利者は責を負いません。